握手会を終えて

今回の握手会、Aチームを3箇所とも回ると決めた時、全部行って初めて完結するストーリーを立てられないかって考えたんですよ。とは言っても時間が限られていますから当然ゆっくりな握手は望めそうもなかったので、視覚的に分かる一発勝負で行こうと決めまして。だったら発売されたばかりの「なつふく」の個人的ベスト3を写真付きで順に発表していったらインパクトし、興味を持ってくれるんじゃないかってね。最初の名古屋で3位を見せて、2位は大阪で、そして1位を最後の横浜で発表!みたいな。

で、実際に3箇所でそれを実行しまして。写真を見せつつ感想話して、紺ちゃんの反応が見聞き出来れば理想的だったんですけど、さすがにそこまでの時間的猶予はなくって、思った事を伝えきれなかったのは心残りではあるんですけどね。でも短いながら3枚それぞれに違った受け答えがあったりと、それは良かったな〜、って。

出来ればね、3箇所でしてきた事が認識されていたかとかまで確認したかったけどあの短時間、しかもラストが詰め込み高速化の横浜とあっちゃ厳しくってね。そもそも横浜では感想すら言えない状況だったし・・・。それでもね、今思うに最後の「わぁ〜〜!」は東名阪ずっと“なつふく”出してくれた人だったんだと、この時に認識してくれたんじゃないかってね。紺ちゃんって握手している間は“目対目”なコだから、顔から下って視界に入ってないっぽいんですよね。だから去り際に持ち上げて見せて、初めてハッとして気付いた様子でしたから・・・。

Aチームの東名阪を走破した人って意外といる気がするんですよ。でもその3回の握手をこんな風に使ったヤツは流石にいないんじゃないかってね。やった本人ですらバカなヲタがいたもんだって思ってるくらいですから(爆)。


それでもね、結果として最後に彼女を喜ばせる事が出来たのなら、それだけで本望なんですよね、本当は。君の事が大好きで、東名阪追いかけてまでこんな事伝えようとしたファンがいたって事実を、彼女の記憶の片隅にでも残っていてくれれば今日1日駆け回ってきた甲斐があったというものですよ。一ファンでしか過ぎない自分が出来る精一杯の応援を自分なりの形で出来たんだから、今回の行動は満足行くものだったんじゃないかなって。